リスクについて
当社が提供する外国為替証拠金取引およびCFD取引(以下「本取引」)は、元本や利益が保証された商品ではありません。本取引には主に次のようなリスクがあります。
価格変動リスク
本取引の価格は、為替レート、株価、株価指数、商品価格、暗号資産価格等の変動により変化します。予想と反対の方向に価格が動いた場合、損失が生じます。
レバレッジに関するリスク
本取引は、預け入れた証拠金の額を上回る金額の取引を行うことができます。そのため、少ない値動きでも大きな損失が生じる可能性があり、損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。
ロスカット・追加証拠金に関するリスク
証拠金維持率が当社所定の水準を下回った場合、建玉は自動的に決済(ロスカット)されます。相場が急変した場合には、ロスカット水準を大きく下回る価格で決済され、証拠金を上回る損失が発生することがあります。この場合、不足額を速やかにお支払いいただく必要があります。
流動性・価格の急変に関するリスク
市場の休場、経済指標の発表、週明けの取引開始時、要人発言や地政学的な出来事などにより、流動性が低下したり価格が大きく飛んだりすることがあります。この場合、注文が指定した価格で約定しない、または取引ができないことがあります。
金利・調整額に関するリスク
建玉を翌営業日以降に持ち越した場合、スワップポイント、金利調整額、価格調整額、権利調整額等の受け払いが発生します。金利情勢等により、受取から支払に転じることがあります。
スプレッド・手数料
売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。相場の急変時や流動性の低下時にはスプレッドが広がることがあります。口座タイプによっては別途取引手数料がかかります。
システムに関するリスク
通信機器や回線、当社および取引関係先のシステムに障害が発生した場合、注文の発注・執行・確認・取消ができないことがあります。
信用リスク
本取引は当社を相手方とする店頭取引です。当社や当社のカバー取引先の業務・財産の状況が悪化した場合、損失が生じるおそれがあります。お預かりした証拠金は信託保全により区分管理しますが、全額が返還されない可能性があります。
暗号資産CFDに固有のリスク
暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではなく、特定の者によりその価値が保証されているものではありません。価格変動が特に大きく、法令・税制の変更、サイバー攻撃、ブロックチェーンの分岐等により、価値が大きく下落する、または取引ができなくなるおそれがあります。
税金について
個人のお客様の本取引による利益は、原則として「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となります(暗号資産CFDの取扱いは税制改正の状況をご確認ください)。詳しくは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
ご確認いただきたいこと
お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」「取引約款」等を十分にお読みいただき、本取引の仕組みやリスクをご理解のうえ、ご自身の判断と責任で行ってください。
